ハーリスモイストパッチ プロテオグリカン

そもそも……プロテオグリカンって何?

プロテオグリカンは糖とタンパク質の複合体で、『糖タンパク質』のひとつです。脳や骨、筋肉、腱、血管など様々な組織で見られ、保水性に優れて皮膚のハリや弾力を保ち、関節では軟骨に含まれ緩衝作用により関節の動きを助けてくれる成分です。

 

この記事は……
ハーリスモイストパッチを探されていた貴女の『プロテオグリカンのことを詳しく!!」』という要望にお答えする記事となっております。

 

ハーリスモイストパッチにご興味のある貴女は『プロテオグリカン』という成分にもご興味がおありだと思います。

 

中にはヒアルロン酸に勝る美容成分だ……と以前からご存じだった方もおられるでしょう。

 

プロテオグリカンは優れた保水性と弾性を持つことに加えて、さまざまな優れた美容効果を発揮します

 

しかし、このプロテオグリカン……最近まで量産の技術が確立できなくて、非常に高価な成分でした。

 

そんな中、弘前大学と角弘という会社の共同研究チームがサケの鼻軟骨から高純度のプロテオグリカンを安全かつ大量に抽出する技術を確立したことから、商品化が可能になりハーリスモイストパッチも誕生することとなったのです。

 

この記事では、そのハーリスモイストパッチでも使われているプロテオグリカンの美容効果について、もう少し詳しく掘り下げていきます。

 

プロテオグリカン01

 

【参考】
プロテオグリカンの話も興味があるけど、ハーリスモイストパッチそのものの事を先にもっと知っておきたい……
プロテオグリカンマイクロニードル!! ハーリスモイストパッチ

 

 

プロテオグリカンの効能を調べてみる

ハーリスモイストパッチに配合されているプロテオグリカンですが、高い保水性と弾力性とともに、さまざまな優れた美容効果を持つ成分です。

 

そのプロテオグリカンの美容効果を解説していきます。

 

プロテオグリカンの保湿力は非常に高い

ハーリスモイストパッチ プロテオグリカン 保水性

 

『プロテオグリカンはコアタンパク質にグリコサミノグリカン糖鎖が共有結合した糖タンパク質ですが、そのグリサミノグリカン鎖群にはスポンジのように水を含む水分保持能があります。このため、プロテオグリカンには、ヒアルロン酸に匹敵する水分保持能があります。また、ヒアルロン酸と比べてベトつかないため、サラッとした肌触りでありながら高い保湿力を実現しています。これらの機能により、肌をみずみずしく、若々しく保つ、様々な作用が確認されています。』
/一丸ファルコス株式会社

 

要約すると、プロテオグリカンはヒアルロン酸に若干勝るくらいの保水力を示すうえに、ヒアルロン酸と比べてベトつかないため、サラッとした肌触りも実現できるということになります

 

プロテオグリカンはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す

『ヒト正常真皮線維芽細胞を用いた、 プロテオグリカンのヒアルロン酸産生促進作用の試験。プロテオグリカンの添加量に応じて、ヒアルロン酸量が有意に増加しています。──(中略)──プロテオグリカンは、ヒアルロン酸の産生を促すことが確認されています。』
/一丸ファルコス株式会社

『ヒト正常真皮線維芽細胞を用いた、プロテオグリカンのI型コラーゲン酸産生促進作用の試験。プロテオグリカンの添加量に応じて、I型コラーゲンが有意に増加しています。──(中略)──プロテオグリカンは、I型コラーゲンの産生を促すことが確認されています。』
/一丸ファルコス株式会社

 

プロテオグリカンは自身の保水性もさることながら、同じく肌の潤いを保つ重要な成分として有名な『コラーゲン』や『ヒアルロン酸』の生成も促してくれるということになります

 

プロテオグリカンはターンオーバーのペースを整える(EGF様作用)

『EGFとは、上皮細胞増殖(成長)因子のこと。肌の細胞を成長させて増やす因子で、ターンオーバーを正常に整える役割などを担っている因子です。このEGFは、年齢とともに減少することが確認されています。EGFが減少すると、ターンオーバーが遅れ、肌が老化します。プロテオグリカンにはターンオーバーのペースを整えるなど、EGFに似た働きをする力が備わっており、その機能をEGF様効果と呼びます。』
/緑のgoo

 

EGFはEpidermal Growth Factorの頭文字をとったものですが、上記のように上皮細胞増殖因子のことで、プロテオグリカンはそのEGFに似た働きもしてくれます

 

プロテオグリカンには抗酸化作用もある

『老化の原因のひとつと言われている活性酸素。活性酸素が増えると体内が錆びた状態になると言われていますが、プロテオグリカンは活性酸素の発生を抑制する働きがあります。』
/CANNA

 

プロテオグリカンは老化の原因の一つである活性酸素の発生を抑えてくれます

 

 

プロテオグリカンがなくなるとどうなるの?

プロテオグリカンの効能のところでもご説明したように、プロテオグリカン自身も優れた保水性を有していますが、コラーゲンやヒアルロン酸の生成促す効果、肌のターンオーバーのペースを整える効果ももっているため、失われれば肌の若々しさという形ででてきます

 

 

ハーリスモイストパッチに配合されているプロテオグリカン『あおもりPG』について

プロテオグリカンは1970年にはプロテオグリカンと命名されておりました。

 

しかし、熱に弱く効率的に抽出できなかったプロテオグリカンは、当時1g3000万円です。その効果が注目はされていたのですが、とても商利用できる価格ではありませんでした。

 

そんなときに郷土料理『氷頭なます』に発想を得て、青森県産業技術センターが1990年にサケの鼻軟骨に高濃度で存在することが示唆されます。

 

そののち糖鎖研究が盛んであった弘前大学医学部の高垣教授が2000年産学プロジェクトを経て低価格で高濃度、かつ安全安心なプロテオグリカンの抽出方法を確立しました

 

あおもりPGとは?

プロテオグリカン研究の拠点弘前大学を核にしてプロテオグリカン製造と研究の拠点・青森では、産官学共同の研究・生産集積が起こっています

 

それは産業クラスターとなっていて、弘前大学発のプロテオグリカンおよび関連製品のブランド化を目的とした青森県プロテオグリカンブランド推進委員会の設立を経て含有量等の基準をクリアした商品だけに『あおもりPGブランド認証マーク』の使用を認めています

 

つまり『あおもりPG』とは、この青森県プロテオグリカンブランド推進委員会の定める品質をクリアしているプロテオグリカンのことなのです。

 

ハーリスモイストパッチにはあおもりPGが使用されている

あおもりPG01

 

ハーリスモイストパッチには、このあおもりPGが使用されています。

 

ハーリスモイストパッチは国内工場で厳格な品質管理のもとに製造されていますが、それは原料においても同様のことが言えます。

 

あおもりPGが使用されているので、かつて非常に高価だったプロテオグリカンの品質に関しても疑問符が付きません。

 

まとめ

この記事では、ハーリスモイストパッチの大きな特徴である配合されているプロテオグリカンについて美容成分としての効能について解説してきました。

 

プロテオグリカンは、かつて1g3000万円もするほどの高価な成分でとても商利用はおぼつきませんでした。

 

しかし、弘前大学・高垣教授が安全な高濃度のプロテオグリカンを抽出する方法を確立したことにより、産官学の研究・生産集積が起こり、今では弘前大学が開発した技術で生産されたプロテオグリカンはブランド化されて『あおもりPG』という名前で商用可能な価格帯で提供されています。

 

それによって、かつては『夢の素材』であったプロテオグリカンを使ってハーリスモイストパッチが開発されたのです。

 

プロテオグリカンは自身の保水性の高さも注目するべきところですが、『コラーゲン・ヒアルロン酸の生成を促す』『EGF様作用』『抗酸化作用』などもあり、その優秀な性能を是非実感してみていただきたく思います。

 

【プロテオグリカン・あおもりPGが配合されたハーリスモイストパッチについて、もっとお知りになりたい方はこちらもご覧ください】

 

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→ プロテオグリカンマイクロニードル!! ハーリスモイストパッチ

 

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